遺伝子疾患は、iPS細胞化しても

その形質は維持されるのだな

 

遺伝子の修復が行われる訳ではない

相補鎖自体も変異があれば、修復は行われないから

当然は当然か

 

遺伝子疾患は、複合要因もあるだろうから

単なるノックアウトマウスだけでは、

モデル動物としては不完全な事が多いので

このように、疑似疾患モデルで、メカニズムの解析及び新薬のスクリーニングが

出来る事は、治療法開発の進展にかなり寄与することだろう